2013年8月7日水曜日

8月6日の新着書~『雲南省ハニ族の生活誌』『西魏・北周政権史の研究』『日本各界人士對日本尖閣列島主張的反駁』他

 
【和書】

「雲南省ハニ族の生活誌:移住の歴史と自然・民族・共生」
    須藤護 著 ミネルヴァ書房 4,725円
  *中国雲南省の山岳地帯には、多くの少数民族がそれぞれの習俗をまもりながら生活している。本書では、長期にわたる移住の末に現在の地にたどりついたハニ族の歴史とその暮らしについて、現地の資料や聞き取り調査などを通して丹念に綴る。美しい棚田とともに受け継がれてきた伝承と祭りなどの儀礼からは、自然と民族の共生について多くの示唆が得られる。

「江湖と高楼:華中バス紀行」
    杉野圀明 著 文理閣 1,890円

「図解 菜根譚:バランスよければ憂いなし」
    齋藤孝 著 ウェッジ 1,260円

「西魏・北周政権史の研究」
    前島佳孝 著 汲古書院 12,600円

「松花江の流れのように:激動の終戦を中国の東北で生きぬいて」
    内藤玲子 著 文理閣 1,575円

「中国語話者のための日本語教育研究 第4号」
    中国語話者のための日本語教育研究会 編 日中言語文化出版社 1,575円

「中国の金融制度」
    童適平 著 勁草書房 4,725円

「中国の産業はどのように発展してきたか」
    渡邉真理子 編著 勁草書房 3,990円

「中国バブル崩壊が始まった」
    宮崎正弘 著 海竜社 1,000円

「[超実践]ネクストチャイナ・マーケティング」
    青木生 木戸良彦 著 PHP研究所 1,470円

「パンダの赤ちゃん/新潮文庫」
    岩合光昭 著 新潮社 546円

「冷戦変容期の日本外交:「ひよわな大国」の危機と模索」
    波多野澄雄 編著 ミネルヴァ書房 6,300円


【輸入書】

下記書籍のご注文はこちらから >>> http://bit.ly/1c5eSpn

378131 「出土文獻研究視野與方法 3」
    陳睿宏 林宏明 楊明璋 等 臺灣書房 6,615円

378290 「革命與反革命追憶」
    丁學良 臺灣聯經 2,362円

378551 「日本各界人士對日本尖閣列島主張的反駁」
    李理 趙國輝 編著 臺灣海峽 2,835円

378552 「在森林裡遇見村上春樹」
    王光波 臺灣大旗 2,646円

2013年8月5日月曜日

[催事情報] 常設展 中国・日本の漆工芸―古代から近世まで―(8/10~9/23)

  
【催事情報】
小社に寄せられた、中国関係のイベント・シンポジウムなどの情報をご紹介いたします。最新の情報はコチラでご確認ください。

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■常設展 中国・日本の漆工芸―古代から近世まで―

漆を塗って素材を補強する技術は、中国、日本のいずれも古くから行われていました。もの作りの技術が進み、飲食器、日用品、調度品等に漆が多用されるようになり、器を飾る様々な技法も生み出されます。往時の人々が愛用した豪華な作品や素朴な作品は、漆器がかつてほど日常で使用されなくなった現代において、驚きや新鮮さを感じさせてくれます。
今回の展覧会では、和泉市久保惣記念美術館が所蔵する中国と日本の漆器約60点を展示いたします。中国でおよそ二千年前に作られた飲食器を始め、貝殻の断片を使用する特殊技法で作られた16~17世紀頃の明時代の螺鈿作品、「根来」とも呼ばれる朱漆一色で仕上げられた桃山時代の作品、茶の湯で使用された金銀で飾られた江戸時代の蒔絵の棗など、古代から近世の作品をご覧いただきます。色彩と器形それぞれに多様な美しさを備えた中国と日本の漆器を本展にてご鑑賞ください。

▼会場:和泉市久保惣記念美術館
  〒594-1156 大阪府和泉市内田町三丁目6番12号
  TEL:0725-54-0001/FAX:0725-54-1885
  URL:http://www.ikm-art.jp
▼日程:8月10日(土)~9月23日(月・祝) *月曜休館(ただし、9/16・23は開館、9/17休館)
▼開館時間:10:00-17:00(入館は16:30まで)
▼入館料:一般 500円 高大生 300円 中学生以下無料 65歳以上 400円
  *ミュージアム・キャンペーン in Autumn 9/10~9/23の期間中、入館料が一律200円となります
  *敬老の日キャンペーン 9/16は敬老の日キャンペーンとして65歳以上の方は無料で入館いただけます

■展示解説
  8月17日(土)、31日(土)、9月14日(土)、21日(土)の13:00より学芸員による解説を展示室にて行います。参加無料(ただし美術館入館料が必要です)。

■ミュージアムコンサート
  美術館に入館された方はご自由にお聴きいただけます。当日美術館入口で13:00に配布する整理券が必要です。なお、先着120名で入場制限を行います。
▼時間:開場 13:30 開演 14:00(全日共通)
▼開催日:8月10日(土)、17日(土)、18日(日)、25日(日)、31日(土)、9月1日(日)、7日(土)、8日(日)、15日(日)、16日(月・祝)、22日(日)、23日(月・祝)
  *いずれのコンサートも、内容についてはお電話でお問い合わせください。

速報[8月5日③] これから入荷・発売する本~『羅隠集繋年校箋』『全金石刻文輯校』他

 
379062 『中国的旧石器時代』
    [法]布勒 等著/李英華、邢路達 訳 科学出版社 2013年6月刊 10,395円
 本書は、1928年に刊行されたフランス考古学者ブール、ブルイユ、リセント、ティヤールにより著述された中国旧石器時代考古に関する学術著作の中国語翻訳であり、その章立ては以下の通り。...(続き)

379087 『日蔵中国墨宝集(1函2冊)』
    [日]田島志一輯 国家図書館出版社 2013年6月刊 94,500円
 唐代以降、夥しい数の中国の書道作品が日本に流出し、その多くは現在にも伝えられている。本書は、日本の博物館や寺院に収蔵されている王羲之の尺牘や西魏から唐代までの写経23件及び宋元の名僧の墨迹32件を影印収録する。その中、《晋王羲之尺牘》《西魏写菩薩処胎経》《北斉写十地論》《隋写賢劫経》《隋写仏本行集経》《唐写文館詞林》《唐写大毘婆沙論》《唐写華厳経断片》《唐写一乗仏性究竟論》《唐写琴譜丘公伝》《唐写根本説一切有部百一羯磨》などは、中国書道の到達点を示す第一級の逸品である。

379089 『陝西古籍総目・陝西師範大学図書館分冊』
    康万武編 三秦出版社 2013年6月刊 20,317円
 西北地区における大学の中、前身が1944年に創立された陝西省立師範専科学校である陝西師範大学は、図書館の蔵書が最も豊富であるとして知られている。本書は、陝西師範大学図書館に収蔵されている25万冊の古籍線装書、古籍善本700部・9,000冊及び陝西地方志をはじめとする多くの地方志を目録の形式で紹介する。

379222 『李国修戯劇作品全集(全27冊)』
    李国修著 刻印文学生活雑誌出版有限公司 2013年7月刊 価格45,360円
 本書は、《半里長城》《莎姆雷特》《京劇啓示録》《梁》《女児紅》《三人行不行(系列)》《婚前信行為》《民国76備忘録》《西出陽関》《没有我的戯》《民国78備忘録》《港都又落雨》《救国株式会社》《鬆緊地帯》《蝉》《徴婚故事》《太平天国》《未曾相識》《我妹妹》《婚外信行為》《北極之光》《好色奇男子》《昨夜星辰》《六義幇》など、台湾の著名な戯劇作家李国修(1955-2013)の作品27点を収録する。評論文「創意達人李国修的創造力」(呉静吉)と「経典堆叠起一座如高墻的屏風」(廖瑞銘)及び李国修の文章「手心会冒汗」「編導的話」も掲載。附録部分には、「関于李国修」「関于屏風表演班―一個台湾的芸術奇蹟」「李国修戯劇作品集与屏風表演班作品関係表」を付す。

379273 『羅隠集繋年校箋(上下)』
    李定広繋年校箋 人民文学出版社 2013年6月刊 6,930円
 羅隠(833-910)は、晩唐時期の著名な詩人であり、毛沢東を感嘆させた「時来天地皆同力,運去英雄不自由」など羅隠の名句は、1,000余年間にわたり、人口に膾炙している。本書は、《羅隠集》に整理・校勘・系年・注解・評論を加え、羅隠研究に新しい資料を提供する。

379132 『全金石刻文輯校』
    王新英編 吉林文史出版社 2012年12月刊 5,659円
 本書は、金代の漢文石刻文870余篇に整理・標点・校正を加え、2巻に分けて収録する。第1巻の刻文の年代は金太祖・金太宗・金熙宗・海寧王・金世宗に、第2巻は金章宗・衛紹王・金宣宗・金哀宗にわたる。収録明細は下記の通り。...(続き)

379307 『清乾隆葉県志(河南省)(1函2冊)』
    葉県地方史志辨公室編 中州古籍出版社 2012年5月刊 27,405円
 河南省平頂山葉県一帯は、古来、中原地区の要衝として栄え、文化も発達したため、現在に4、5種の県志が残されている。その中、清乾隆年間に編纂された《葉県志》8巻は、既存の県志及び様々な典籍や文献資料に基づき、16の正志・14の附志・41の分類に分け、葉県地区の沿革・地理・歴史・文化・民俗・人物などを詳しく記述したものとして、高く評価されている。本書はその影印本。

速報[8月5日②] これから入荷・発売する本~『北朝関中地区的魏碑書法―造像題記視閾下的長安書体』『補遺雷公炮制便覧』他


378959 『北朝関中地区的魏碑書法―造像題記視閾下的長安書体(上下)』
    岳紅記編 中国社会科学出版社 2013年7月刊 8,032円
 本書は、下記の章立てから構成される。...(続き)

379001 『中国文物芸術品拍売二十年(1992-2011)(全3冊)』
    趙楡編 文物出版社 2013年9月刊 予価88,200円
 ……(略)……本書は、758幅の図版、238幅のカラ―写真及び大量の統計データを配し、「回顧与展望」「探討与論証」「研究与鑑賞」「珍貴的記憶」などの部分に分け、著者の「1993年朶雲軒拍売断想」から「文物拍売二十年成交概況統計表」までの142篇の文章を収載し、中国のオークション市場の発展の軌跡、オークションにかけられた様々な芸術品の歴史価値や芸術価値、中国のオークション市場の現状などを紹介する。

379008 『南国楚宝、驚彩絶艶―楚文物珍品展』
    曹瑋主編 三秦出版社 2013年4月刊 14,175円
 2013年4月から7月の間に秦始皇帝陵博物院で開かれた「南国楚宝、驚彩絶艶―楚文物珍品展」は、「青銅楚風」「丹漆楚韵」「絲織楚繡」の3つの部分に分け、河南博物館・河南省文物考古研究所・湖北博物館・荊州博物館・宜昌博物館・湖南省博物館・安徽博物館・安徽省文物考古研究所・中国社会科学院考古研究所などが提供した109件(組)の楚文物の逸品を展示し、数万の観衆の好評を博した。……(略)……本書は、大量のカラ―写真を用い、「南国楚宝、驚彩絶艶―楚文物珍品展」の全展示品を紹介する。

379014 『補遺雷公炮制便覧(全2冊)』
    [明]佚名宮廷画師 編絵/鄭金生 考校 上海辞書出版社 2012年12月刊 21,262円
 現存する古代の本草色彩画集の中、中国中医研究院図書館収蔵の明代の宮廷画師により描かれた《補遺雷公炮制便覧》13巻は、最も完璧なものとみなされている。……(略)……本書は、様々な版本を参照し、原書に57味の薬物の佚文、60首の薬歌、34幅の挿絵、約500条の校勘記を加えるほか、原書の誤りや不備を訂正する《補遺雷公炮制便覧》の整理校訂版である。「図絵注説」「薬名索引」を付す。

379015 『臥游仙雲―中国歴代絵画的神仙世界』
    王宜峨編 五洲伝播出版社 2011年5月刊 15,120円
 本書は、下記の内容から構成される。...(続き)

379060 『夏夷商三種文化関係研究』
    徐昭峰著 科学出版社 2013年5月刊 6,237円
 本書の章立ては、下記の通り。...(続き)

379061 『丹江口牛場墓群―南水北調中線一期工程文物保護項目湖北省考古発掘報告第2号』
    湖北省文物局、湖北省移民局等 編著 科学出版社 2013年5月刊 16,915円
 湖北省丹江口地区は、古代の中原文化と楚文化との交流・融合の地として、大量の考古遺迹が残された。本書は、その中の牛場墓群への考古発掘調査の報告集であり、東周・両漢時期の貧民階層の葬制や葬俗などの実態を掲示する。その章立ては、下記の通り。...(続き)

速報[8月5日①] これから入荷・発売する本~『史記(点校本二十四史修訂本)』『中共中央文件選集 1949年10月-1966年5月』他

 
379594 『史記(点校本二十四史修訂本)(全10冊・精装本)』
    中華書局 2013年9月刊 予価18,270円
 2007年から始まった点校本二十四史の修訂事業は、2013年9月に最初の一点である《史記》が刊行される運びとなった。修訂本《史記》の主な特長は下記の通り。

【底本や参照版本等】
 底本には、原点校本『史記』と同じく清・金陵書局本を用いる。
参照版本としては、原点校本では武英殿本のみを用いていたが、修訂本では以下の各種版本を参照する。
北宋景佑監版《史記集解》、南宋紹興本《史記集解》、南宋建安黄善夫《史記三家注》本、明毛晋汲古閣《史記集解索隠》本、南宋淳熙本《史記集解索隠》本、元《史記三家注》合刻本など約20種の版本及び銭大昕の《廿二史考異》、梁玉縄の《史記志疑》、王念孫の《読書雑誌》、張文虎の《校刊史記集解索隠正義札記》、張元済の《百衲本二十四史校勘記》、王叔岷の《史記斠証》、日本瀧川資言の《史記会注考証》、施之勉の《史記会注考証訂補》、日本水沢利忠の《史記会注考証校補》など数十種の専門著作や約200篇の論文。

【校勘記】
 原点校本では、文字の異同等の添削を〔 〕と( )の記号によって示すのみで説明がなかった。修訂版ではそれらをすべて見直した上で、重要な添削については校勘記において説明をおこなった。

【標点分段】
 清代から現在にいたる中国、日本および海外の学者による校勘や研究成果を反映させ、また出土文献も参考にしつつ、標点と分段において可能な限り精確をもとめた。同時に、原点校本の排印ミスを数百か所以上訂正した。


379335 『中共中央文件選集(1949年10月-1966年5月)(全50冊)』
    中央档案館、中共中央文献研究室 編 人民出版社 2013年6月刊 150,570円特価99,750円
 本書は、1949年10月から1966年5月までに中共中央政治局・中共中央書記処・中共中央重要会議など中共中央の名義で頒布された決議・決定・指示・通達・電報4,569点を年代順に収録しており、その大半は初公刊である。一部の中共中央と国務院や中央軍委などが共同で頒布された文件及び中央文件と直接な関係のある文書・電報も収載。


378930 『正定隆興寺壁画』
    河北正定文管所編 文物出版社 2013年6月刊 32,130円
 河北省正定県隆興寺(原名竜蔵寺)は、隋開皇6年(586年)に建立された中国北方の最も古い寺院の一つであり、北宋皇佑2年(1052年)に建てられた摩尼殿には、明成化年間に描かれた壁画が多数保存されている。流暢な筆致で描かれた壁画の人物の表情に生動感があり、背景も美しく、宋代や金代の文人画の影響が見られるため、中国古代壁画の傑作と見なされている。本書は、大量のカラ―写真を用い、隆興寺壁画を紹介する。

378936 『中国杓蘭属植物』
    陳心啓、劉仲健、陳利君 等編 科学出版社 2013年6月刊 12,705円
 世界中の約50種の杓蘭属(アツモリソウ属)植物(Cypripedium Linn、被子植物門蘭科)の中、32種は中国に分布している。本書は、数多くのカラ―写真や図解絵画を配し、中国杓蘭属植物の中英学名・研究歴史・形態特徴・地理分布・生態環境・物候期・栽培方法・繁殖技術・病虫害防治・命名登録・交雑品系・植物保護などを紹介する。中英文検索を付す。

378938 『北京及其隣近地区的魚類―物種多様性、資源評価和原色図譜』
    張春光、趙亞輝 編著 科学出版社 2013年3月刊 10,395円
 本書は、大量のカラ―写真を配し、北京及びその隣接地域に生息している85種の魚類の学名・ラテン語学名・英語学名・俗名・分類地位・識別特徴・瀕危等級・保護措置などを紹介する。その章立ては、下記の通り。...(続き)

378958 『中国京劇臉譜図典(全4冊)』
    劉曾復 摸絵/盛華、和宝堂 編 中央編訳出版社 154,035円
 臉譜(隈取)は、京劇芸術の重要な構成部分であり、本書は、京劇臉譜研究家劉曾復(1913-2012)により摸写された約700幅の京劇臉譜を掲載する。六分臉・整臉・三塊瓦臉・十字門三塊瓦臉・花三塊瓦臉・砕臉・揉臉・抹臉・破臉・神怪臉・仙童臉・僧道臉・豆腐塊粉臉・箏形粉臉・腰子形粉臉・銀錠形粉臉・窩頭形粉臉などほぼすべての京劇臉譜が含まれており、清末民初以来の約100年間にわたる京劇の沿革・発展の軌跡を再現する。

8月3日の新着中文書~『全国鉄路旅客列車時刻表 2013年7月版』『張國榮的電影世界 1(2013年修訂版)』他


下記書籍のご注文はこちらから >>> http://bit.ly/16PRPba

376833 「百年中國社會影像(1911-2011)」
    王煦 章開元 張靜 香港三聯 4,032円

378109 「標指:敗形発力」
    李東濱 経済管理 2,278円

376836 「重返狼群:《狼圖騰》後的真實傳奇 上、下(附DVD)」
    李微漪 香港中和 5,670円

376835 「改革的年代:1977-1989年紅色的大陸」
    張萬舒 香港天地 4,347円

376843 「古今暦術考」
    譚冰 香港三聯 4,032円

376849 「「九一三」回望:林彪事件史實與辨析」
    余汝信 編 天穹 等著 香港新世紀 4,662円

376831 「攀龍附鳳:北宋潞州上黨李氏外戚将門研究」
    何冠環 香港中華書局 3,717円

379336 「全国鉄路旅客列車時刻表 2013年7月版」
    鉄路總公司運輸局 供稿 中国鉄道 1,050円

368538 「薩都刺文献考辨」
    段海蓉 新疆 2,205円

378774 「天漫 2013年7月号上(總44)」
    劉烜偉 總編輯 天漫雑志社 882円

378778 「你須及時行楽 2013.07」
    紀大慶 總編輯 現代家庭雑志 1,470円


375588 「張國榮的電影世界 1(2013年修訂版)」
    電影雙周刊編輯委員 編輯 電影雙周刊 6,867円

374350 「中華民俗十二生肖」
    趙伯陶 編著 氣象 2,709円

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ただいま東方書店では、恒例のサマーセールを開催中(7/1~8/31)です。詳細はコチラをご覧ください。皆様のご来店・ご利用をお待ちしております。

8月3日の新着和書~『思想課題としての現代中国:革命・帝国・党』『図解篆刻講座:呉昌碩に学ぶ 1』『中国における報道の自由:その展開と命運』他

 
「相席で黙っていられるか:日中言語行動比較論/そうだったんだ!日本語」
    井上優 著 岩波書店 1,680円

「貴重典籍・聖教の研究」
    山本信吉 著 吉川弘文館 13,650円

「現代中国経済 有斐閣アルマ」
    丸川知雄 著 有斐閣 2,310円

「現代日本漢語の探究」
    野村雅昭 著 東京堂出版 13,650円

「広開土王碑拓本の新研究」
    古瀬奈津子 編 同成社 4,725円

「思想課題としての現代中国:革命・帝国・党」
    丸川哲史 著 平凡社 2,940円
  *現代中国にとって、領土や軍事力や党支配とはいかなる意味をもつのか、中国現代史の中に中国固有の「歴史的自意識」を探る。

「知れば知るほど恐ろしい中国史:華麗なる宮廷で行なわれた残虐の歴史 権謀術数渦巻く歴代中国王朝の全て」
    ダイアプレス 780円

「新結婚時代」
    王海鴒 著/陳建遠 加納安實 訳 日本僑報社 2,310円

「図解篆刻講座:呉昌碩に学ぶ 1」
    比嘉南牛 矢野萊山 著・編集/師村妙石 監修 鴎出版 2,730円
  *呉昌碩(1844-1927)は中国近代で最も優れた芸術家の一人で、古典を渉猟しながらも固定概念にとらわれることなく常に革新的な精神で創作し、現在でも多くの人々に愛好されている。本書は呉昌碩の自刻印45顆についてそれぞれ多くの図例を示しながら、細部にわたり丹念に解説。具体的な図による原印との比較検証を通じて一目で線の太細・余白・バランスの取り方等が理解できる。呉昌碩芸術の真髄を知ると共に創作にも活かせる、これまでにない画期的な篆刻の解説書。

「中国研究集刊 號号(第56号) 2013年6月」
    大阪大学中国哲学研究室編輯 2,000円

「中国における報道の自由:その展開と命運」
    孫旭培 著/高井潔司 西茹 及川淳子 魯諍 雷紫ウェン 訳 桜美林大学北東アジア総合研究所 3,500円
  *中国学術会ではタブーの<報道の自由>に中国の碩学が挑戦。メディア研究の視点から中国の病理をあばき出し民主化実現への道を切り開く。著者は人民日報記者、中国社会科学院新聞研究所所長、中科技大学特任教授などを歴任。

「中国に入っては中国式交渉術に従え!:外人・熟人・自己人を理解すれば失敗しない」
    平沢健一 安藤雅旺 著 日刊工業新聞社 2,100円

「中国文学 その人生の時」
    林田愼之助 著 創文社 3,675円

「超越国境」
    安西直紀 著/日台若者交流会 編/早川忠孝 監修 清水弘文堂書房 1,575円

「帝国としての中国[新版]:覇権の論理と現実」
    中西輝政 著 東洋経済新報社 1,575円

「敦煌の飲食文化/敦煌歴史文化絵巻」
    高啓安 著/高田時雄 監訳/山本孝子 訳 東方書店 2,520円
  *東西交流の中継地、敦煌には、東西南北からさまざまな食材が集まり、多様な調理法が導入され、それにともなう多様な食習慣も取り入れられてきた。本書は、20世紀初頭に敦煌莫高窟から発見された文書や石窟壁画などの資料を用いて、当時の人びとが口にしていた食べ物の種類・名称、調理法、食習慣および中国と西方の食文化の交流などを明らかにする。

「反日プロパガンダ」の読み解き方:歪められた歴史認識を正すために」
    川上和久 著 PHP研究所 1,680円

「勃興するアジアと日中関係」
    関西日中関係学会 神戸社会人大学 桜美林大学北東アジア総合研究所 編 桜美林大学北東アジア総合研究所 1,680円

「満洲におけるロシア人の社会と生活:日本人との接触と交流」
    阪本秀昭 編著 ミネルヴァ書房 8,400円