2013年10月4日金曜日

10月4日の新着中文書~『曹操集校注』『中共中央文件選集 1949.10-1966.5 總目録』他

 
下記書籍のご注文はこちらから >>> http://bit.ly/16mg8Ap

380368 「白居易西湖詩全壁」
    白居易 西泠印社 3,654円
380589 「北京城市地図 2013」
    中国北斗 中国地図 735円
380591 「北京市交通旅游地図 2013」
    中国地図出版社 編 中国地図 735円
380595 「北京公交地鉄乘車路路通(2013修訂版)」
    張錚 編著 測絵 882円
379760 「曹植集校注」
    夏伝才 主編 河北教育 3,528円
379761 「曹操集校注」
    夏伝才 主編 河北教育 2,425円
379762 「曹丕集校注」
    夏伝才 主編 河北教育 2,425円
376510 「従男女之別到男女尊卑:先秦性別角色研究」
    趙東玉 黒竜江 2,793円
367549 「大後方抗戦文学異国形象論稿」
    靳明全 主編 巴蜀書社 2,058円
379259 「帝制的終結」
    楊天石 岳麓書社 2,929円
363114 「東京一本就GO!(2012 - 2013版)」
    墨刻編輯部 編著 郵電 2,194円
379831 「敦煌仏教歌辞研究」
    王志鵬 高等教育 4,095円
380334 「敦煌詩歌詞匯研究」
    洪帥 光明日報 3,906円
378828 「焚書注 上、下」
    張建業 張岱 注 社科文献 9,124円
379911 「国家資源:清代滇銅黔鉛開発研究」
    馬琦 人民 3,307円
380212 「国民政府西蔵政策的実践与検討(1927-1949)」
    徐百永 社科文献 4,095円
379986 「漢語短語語義語用研究」
    張先亮 社会科学 3,717円
380208 「漢字字音演変大字典」
    《漢字字音演変大字典》編輯委員会 編 江西教育 34,020円
376740 「旧天津的日租界」
    天津市档案館 天津市和平区档案館 編 天津 3,381円
379758 「孔融陳琳合集校注」
    夏伝才 主編 河北教育 1,459円
380060 「狂走日本」
    毛丹青 上海文化 2,572円
378888 「遼寧満漢混合語調査研究」
    鮑明 北京師大 3,307円
379360 「你好,80後女孩」
    東月 広西 2,793円
380419 「善居」
    馬旭 湖南文芸 3,087円
380143 「審断与矜恤:以晩清南部県婚姻類案件為中心」
    趙娓妮 法律 1,470円
380131 「晩清民国衆生絵:1840-1949市井百態全紀録(插図珍蔵本)」
    李書緯 紡織 2,709円
379864 「王粲集校注」
    夏伝才 主編 河北教育 1,459円
380191 「偽満洲国法制研究」
    呉旅燕 張闖 王坤 政法大学 3,381円
379856 「呉江方言俚語集成」
    沈衛新 主編 広陵書社 3,528円
380210 「新媒体事件:機制、功能与法律規制」
    孫永興 社科文献 3,717円
378829 「続焚書注」
    張建業 張岱 注 社科文献 5,659円
380401 「一個:很高興見到」
    韓寒 主編 浙江文芸 2,131円
379043 「原来你也在這里:世俗与伝奇之間的張愛玲」
    沈念 安徽 2,121円
380130 「中国少数民族服飾図典」
    中国民族博物館 組編 紡織 9,702円
380532 「中国古代科学(漢英對照)」
    王慧 編著 黄山書社 3,717円
379957 「中国現当代文学専題研究(第2版)」
    温儒敏 趙祖謨 主編 北京大学 2,793円
380636 「中共中央文件選集 1949年10月 - 1966年5月 總目録」
    中央档案館 中共中央文献研究室 編 人民 5,722円
380418 「中共十八大:中国夢与世界」
    中共中央對外聯絡部 編写 外文 2,793円
380205 「總要有人説出真相」
    楊松林 南海 3,769円

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ただいま東方書店では、「芸術関連書籍セール」を開催中(9/24~10/31)です。
詳細はコチラをご覧ください。皆様のご利用をお待ちしております。

10月4日の新着和書~『中国抗日映画・ドラマの世界』『中国の四季の絵本』他

 
「心に甦る「趙州録」」
    窪田慈雲著 春秋社 3,150円

「中国抗日映画・ドラマの世界 祥伝社新書」
    劉文兵著 祥伝社 840円
  *「反日」は文化?――日本人として知っておきたい「抗日」映画・ドラマ制作の真実――。 「抗日」映画・ドラマは、何のために作られてきたか。日本には、中国共産党のプロバガンダのみで片づける見方が強いが、それは一面でしかない。「抗日」表現は、おおかたの中国人にとって、もはや文化ともいえる。それは日本人とっての『水戸黄門』や『忠臣蔵』のようなものだ。心のどこかで、「古くさい」「時代おくれ」「ファンタジーだ」と思いながらも、完全に捨て去ることができない。年輩の者にとっては、ノスタルジーに他ならない。「抗日」映画・ドラマの世界は、いつの時代も日中関係を映し出す鏡であった。本書では、これまであまり知られることのなかった戦前・戦中の「抗日」映画についても概説しており、貴重な基本資料である。「抗日」映画・ドラマが何なのか、この一冊でわかる。

中国の四季の絵本 7巻セット」
    星の環会/神奈川共同出版販売 15,750円
  *原書は北京師範大学出版社刊。昔から大切にされてきた365日の行事。私たちと関係の深いおとなりの中国の伝統行事から、日本の関わりがわかります。お正月、お花見、こどもの日、七夕、お月見など、中国ではどのように過ごし、何を食べるのでしょう。


「中国唯識思想史研究-玄奘と唯識学派」
    吉村誠著 大蔵出版 12,600円

「なぜ孫悟空のあたまには輪っかがあるのか?岩波ジュニア新書」
    中野美代子著 岩波書店 861円

[催事情報] 明海大学応用言語学セミナー 現代における“ことば教育”はいかにあるべきか(11/16)

 
【催事情報】
小社に寄せられた、中国関係のイベント・シンポジウムなどの情報をご紹介いたします。最新の情報はコチラでご確認ください。

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■第16回明海大学応用言語学セミナー
  現代における“ことば教育”はいかにあるべきか



▼日時:11月16日(土) 10:00-17:30
▼会場:明海大学浦安キャンパス 講義棟2407教室
  〒279-8550 千葉県浦安市明海1丁目
  http://www.meikai.ac.jp/access/index.html
  JR京葉線新浦安駅より徒歩10分
▼主催:明海大学応用言語学研究科
  後援:浦安市教育委員会
▼お問い合わせ:明海大学応用言語学セミナー運営委員会
  TEL:047-355-5120/FAX:047-350-5504
  E-mail:gsalseminar@meikai.ac.jp
▼プログラム:
  10:00-  開会の辞  遊佐昇(明海大学応用言語学研究科長 外国語学部長)
  10:05-10:55 教育に用いられる教材が取り上げるものと「ことば」で用いられるもの  西川寛之(明海大学講師)
  11:00-11:50 言語技術―基礎としての母語教育  三森ゆりか(つくば言語技術教育研究所代表取締役)
  12:50-13:40 TLP(トライリンガル・プログラム)が目指すもの  刈間文俊(東京大学大学院総合文化研究科教授)
  13:45-14:35 中国の国語教科書  河村昌子(明海大学准教授)
  14:40-15:30 分析的学習と体験的学習:学習者ビリーフの研究からの示唆  和泉伸一(上智大学教授)
  15:35-16:25 現代において“ことば教育”はほんとうに必要か  大津由紀雄(明海大学教授)
  16:30-17:30 総合討論 「現代における“ことば教育”はいかにあるべきか」  司会 柳澤好昭(明海大学教授)
  17:30-  閉会の辞  西山佑司(明海大学副学長)

  >>> プログラムの詳細
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2013年10月1日火曜日

10月1日の新着中文書~『中国統計年鑑 2013』『知日 14 特集:家宅』他

 
下記書籍のご注文はこちらから >>> http://bit.ly/16S66Cw

370840 「漢魏洛陽故城編年史(修訂本)」
    桑永夫 中州古籍 7,507円

379928 「清華元史 2」
    姚大力 劉迎勝 主編 商務 5,040円

380193 「清代科挙人物師承研究」
    林上洪 華中師大 3,528円

377860 「史鉄生哲思文体論」
    張路黎 社会科学 3,717円

379984 「歳月熔金・二編:文学研究所60年記事」
    中国社会科学院文学研究所 編 社会科学 3,528円

379923 「語法修辞講話」
    呂叔湘 朱徳煕 商務 2,793円

380620 「知日 14 特集:家宅」
    蘇静 主編 中信 2,572円

379925 「中国書籍編纂史稿」
    韓仲民 商務 2,352円

377858 「中国民族語言文字研究史論 第1卷:北方卷」
    朝克 主編 社会科学 5,722円

377857 「中国民族語言文字研究史論 第2卷:南方卷(全2冊)」
    朝克 主編 社会科学 8,956円

377859 「中国民族語言文字研究史論 第3卷:索引卷」
    朝克 主編 社会科学 5,722円

380506 「中国統計年鑑 2013(漢英對照)(附CD-ROM)」
    中華人民共和国国家統計局 編 中国統計 23,530円

379105 「最後的農民:中国農村農民印象」
    徐勇 主編 社会科学 3,654円

10月1日の新着和書~『記憶と印象 胡同の回想』『東アジアの中の日本文化 日中韓文化関係の諸相』他

 
「記憶と印象 胡同の回想」
    史鉄生著 栗山千香子訳 平凡社 2,835円
  *1950~60年代に北京の胡同で生まれ育った著者が、記憶に残る家族や知友、場所をあざやかに回想し、小さな歴史のように織りあげた書物。もの静かだけれども、よくとおる独特な声。

「ウー・ウェンさんちの定番献立 家庭料理が教えてくれる大切なこと」
    ウーウェン著 高橋書店 1,155円

「旬をおいしく!やさい流」
    朝日新聞社編 ウーウェン他著 朝日新聞出版 1,365円

「世界遺産登録 富士山構成資産ガイドブック 中国語版」
    山梨日日新聞社編 山梨日日新聞社 1,260円

「内陸アジア言語の研究 28」
    中央ユーラシア学研究会 朋友書店 2,625円

「東アジアの中の日本文化 日中韓文化関係の諸相」
    王敏編著 三和書籍 3,990円
  *日本、中国、韓国はいかに理解しあえるか?ますます多元的になる時代、東アジアにおいて「経済大国ニッポン」とは違った、まったく新しい「日本意識」を形成することができるのか。本書は、日中韓の研究者による日本文化研究を収録。宮沢賢治の文学やアニメーション、京都学派の哲学・思想など、多角的に東アジアにおける日本意識を探求する。東日本大震災を経て生まれ変わろうとする日本、そして国境を越えた相互研究の努力が、東アジア原風景の共有へと結実してゆく。

[催事情報] [合同成果報告会]日本漢籍集散の文化史的研究/宮内庁書陵部収蔵漢籍の伝来に関する再検討(12/7)

 
【催事情報】
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■東京大学東洋文化研究所東洋学研究情報センター共同研究
  日本漢籍集散の文化史的研究―「図書寮文庫」を対象とする通時的蔵書研究の試み―
  /日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究
  宮内庁書陵部収蔵漢籍の伝来に関する再検討―デジタルアーカイブの構築を目指して―
 [合同成果報告会]



本研究は、宮内庁書陵部に収蔵する「図書寮文庫」の漢籍を対象とし、日本伝来の漢籍を含む蔵書群の形成と変転の過程を確かめ、蔵書研究の視点に立って漢籍の文化史的意義を捉え直し、日本文化に対する漢籍の寄与を明らかにすることを目的としています。
図書寮文庫とは、宮内庁書陵部の収蔵する歴史的文献のうち、正倉院宝物、公文書等を除いた古典籍を管理する組織であり、従来、書陵部本と称する図書を収めています。その中には公武の伝世品を含み、特に江戸幕府の紅葉山文庫本から明治期に抜き出された善本群には、中世以来伝承された金沢文庫本など、日本漢籍史上、最重要の蔵書に由来する資料を含んでいます。また近世の江戸幕府由来の資料に、御所や宮家、公家の伝本をも加え、日本漢籍史の屋台骨と見るべき、複合的蔵書群を構成しています。
図書寮文庫本の書誌学的研究は、目録解題の整備を中心に行われてきましたが、昭和28年に刊行された『和漢図書分類目録』より約60年を経て、各方面の研究も進捗し、内外の資料との比較研究を行う環境は、格段に向上しました。そこで本研究では、伝本に対する基礎認識の見直しから始め、伝来の過程に重点を置いた漢籍の再調査を加え、蔵書史という視座から、その意義を問い直すことを課題としています。
この度は、図書寮文庫の漢籍の現状、書誌調査による文献資料の再発見、調査結果に基づくデジタルアーカイブの紹介と、3つのご報告を行い、広く一般社会や、学界の皆様と成果の共有を図り、今後の展望を開いていけるように、この報告会を計画しました。

▼日時:12月7日(土) 13:30-17:00
▼会場:東京大学東洋文化研究所3階大会議室
  〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス内
▼予約不要・参加無料
▼主催:平成24-25年度 東京大学東洋文化研究所東洋学研究情報センター共同研究
         「日本漢籍集散の文化史的研究―「図書寮文庫」を対象とする通時的蔵書研究の試み―」
       平成24-28年度 日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究(A)
         「宮内庁書陵部収蔵漢籍の伝来に関する再検討―デジタルアーカイブの構築を目指して―」
▼お問合せ:東京大学東洋文化研究所東洋学研究情報センター
  TEL:03-5841-5839
  E-mail:ricas@ioc.u-tokyo.ac.jp
  URL:http://ricas.ioc.u-tokyo.ac.jp/
▼プログラム:
 [第1部 講演]
    宮内庁書陵部図書寮文庫と漢籍の伝来
      小森正明(宮内庁書陵部図書課図書調査官)
 [第2部 調査報告]
    金澤文庫本『春秋経伝集解』、奥書の再検討
      佐藤道生(慶應義塾大学文学部教授)
    種徳堂本『春秋経伝集解』について
      髙橋 智(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授)
    漢籍の「巻」と「冊」再考:宋刊本『通典』をめぐって
      大木 康(東京大学東洋文化研究所教授)
    宋刊本『東都事略』現存諸本の関係について
      上原究一(日本学術振興会特別研究員)
    『誠斎集』巻132の錯丁について
      島田翔太(慶應義塾中等部講師)
 [第3部 事業報告]
    デジタルアーカイブ「宮内庁書陵部収蔵漢籍集覧」の構築
      システム担当:NPOデジタルヘリテージデザイン
      (慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程)岡嶋隆佑

[催事情報] ワークショップ 「日本統治下台湾・朝鮮の学校教育と周辺文化」(11/9)

 
【催事情報】
小社に寄せられた、中国関係のイベント・シンポジウムなどの情報をご紹介いたします。最新の情報はコチラでご確認ください。

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■ワークショップ 「日本統治下台湾・朝鮮の学校教育と周辺文化」

▼日時:11月9日(土) 13:00-18:00
▼場所:こども教育宝仙大学 4号館401教室
  〒164-8631 東京都中野区中央2-33-26
  http://hosen.ac.jp/access/
▼プログラム:
  司会:玄善允・佐藤由美
  13:00 ごあいさつ
  13:15 植民地朝鮮における不就学児童と夜学  李正連/コメンテーター 佐野通夫
  14:15 植民地期台湾における幼児と日本文化――国語保育園を中心に――  宮崎聖子/コメンテーター 弘谷多喜夫
  15:15 ラジオが教えた日本語――学校教育の周辺での日本語教育――  上田崇仁/コメンテーター 前田均
  16:15 日本統治下台湾における書房と公学校――1933年~1945年までを中心に――  呉宏明/コメンテーター 磯田一雄
  17:15 総合討論

*終了後、大学近くで懇親会を予定。