2014年6月2日月曜日
6月2日の新着和書~『戦国秦漢出土術数文献の基礎的研究』『中国語を学ぶ10の扉』他
*表示価格は税抜価格です。
「現代アジアにおける華僑・華人ネットワーク」
清水純 潘宏立 他編 風響社 7,000円
「春秋学用語集 三編 /汲古選書69」
岩本憲司 著 汲古書院 3,000円
「人類学者は草原に育つ 変貌するモンゴルとともに」
小長谷有紀 著 臨川書店 2,000円
「戦国秦漢出土術数文献の基礎的研究」
大野裕司 著 北海道大学出版会 7,200円
*20世紀以降、戦国秦漢時代の墓地や遺跡からの文学資料の出土が続いている。この中には大量の術数(占術)文献も含まれる。本書は、これまでに出土の術数文献のほぼ全て(67種)の解題を掲載。最新の資料、最新の学術成果に基づいて、従来の伝世文献・思想文献のみに依拠した研究とは大きく異なる、中国古代思惟の実態を浮き彫りにする。
「台湾近現代文学史」
中島利郎 河原功 下村作次郎 著 研文出版 8,000円
「地球の歩き方 上海・杭州・蘇州・水郷古鎮 2013-2014年版」
地球の歩き方編集室 編 ダイヤモンド・ビッグ社 1,700円
「チャイナハッカーズ THE THREAT OF CHINESE CYBERWARFARE」
ウラジミール 著 扶桑社 1,500円
「中国語を学ぶ10の扉:言葉と思考からときほぐす中国」
江正殷 監修 王玉璽 編著 早稲田大学出版部 2,800円
*公平」「公正」「正義」・・・日本語と中国語との間にある「壁」とはなにか? 中国を,文化,経済,政治,国際関係,歴史・思想,環境,教育,農村の人々など,多岐に渡る様々なテーマから見つめ直し,中国の「今」を中国語で学ぶことを目指す,早稲田大学―北京大学・復旦大学ダブルディグリー・プログラム推奨教科書。中国語上級学習者必読,ビジネスマンにも最適。
「中国逍遥 『中論』・『人物誌』訳注他 /汲古選書68」
多田狷介 著 汲古書院 4,000円
「中国の民族文化資源 南部地域の分析から」
武内房司 塚田誠之 編 風響社 5,000円
「陶淵明とその時代〈増補版〉」
石川忠久 著 研文出版 9,500円
「日本はいかにして中国との戦争に引きずり込まれたか:支那通軍人・佐々木到一の足跡から読み解く」
田中秀雄 著 草思社 2,200円
「ねこの肉球診断BOOK:東洋医学的体調チェックとツボマッサージ」
石野孝 相澤まな 著 医道の日本社 1,800円
「変容する華南と華人ネットワークの現在」
谷垣真理子 塩出浩和 容應萸 編 風響社 6,000円
「北東アジアの歴史と記憶」
金美景 B.シュウォルツ 編著/千葉眞 監修/稲正樹 福岡和哉 寺田麻佑 訳 勁草書房 3,200円
「明代遼東と朝鮮」
荷見守義 著 汲古書院 12,000円
「野望の中国近現代史 帝国は復活する」
オーヴィル・シェル,ジョン・デルリー 著/古村治彦 訳 ビジネス社 2,500円