2009年10月30日金曜日

月刊『東方』 2009年11月号

  
『東方』
  東方書店 毎月25日頃発売 1,000円(1年間予約購読 税・送料込)

『東方』は東方書店が発行する、中国出版文化の月刊総合情報誌です。中国に関するさまざまな分野の研究論文・エッセイ・学会報告、内外書籍の書評、中国・香港・台湾発行の新刊・近刊案内、日本および欧米発行の中国関係書案内、パソコン・電子出版物案内などの最新情報を満載しています。出版物に反映される“中国”の動きをいち早くお伝えします。年間購読の他、東方書店店頭にて1部110円で分売もしております。
最新2009年11月号(第345号)の内容は・・・


【 目 次 】

コラム/エッセイ
■中国社会経済史用語解の作成  斯波義信(財団法人東洋文庫)

連載
■新中国美術万華鏡(8) 中国の伝統絵画②赤い山水画  陸偉榮(早稲田大学)
■重慶「二流堂」始末──抗戦下の文芸サロン(19) 8 霧季戯劇節──夏衍(下)  阿部幸夫
■辞書の記述をめぐって──続やっぱり辞書が好き(31) “炒老板的鱿鱼”  荒川清秀(愛知大学)
■中国の性愛文献(151) 『比目魚』  土屋英明(文筆家)

書評
■ヒューマニズムがきらめく、忘れられた貧困農村の調査  矢吹晋(横浜市立大学名誉教授)
 林燕平著 『山村的守望──西海固駱駝巷村実地考察』 2009年 方志出版社 3,528円
■進化する現代中国の農村社会史研究  内山雅生(宇都宮大学)
 行龍著 『走向田野与社会』 生活・読書・新知三聯書店 2007年 2,572円
■復讐譚の背後に潜む人間観をさぐる  尾形勇(中国史家)

 竹内康浩著 『中国の復讐者たち──ともに天を戴かず』 四六判 208頁 大修館書店 1,680円
■日本の大衆文化の東アジアにおける受容と変容  山下一夫(神田外国語大学)
 谷川健司・王向華・呉咏梅編著 『越境するポピュラーカルチャー──リコウランからタッキーまで』 四六判 260頁 青弓社 1,680円

>>>見本誌請求 (メーラーが起動します)

0 件のコメント: