2012年5月28日月曜日

[催事情報] 講演会「陰影、焦慮、自覚:現代中国人の内面生活――新世紀の小説三作の解読から」(6/2)

 
【催事情報】
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■講演会「陰影、焦慮、自覚:現代中国人の内面生活――新世紀の小説三作の解読から」

下記の要領で講演会を開催します。今回の講演では、中国で話題になった小説、厳歌苓《穂子物語》、閻連科《風雅頌》、劉震雲《一句頂万句》の解読をとおして、現代中国の人々の内面生活についてお話しいただきます。ご友人、学生のみなさんとお誘い合わせの上、ふるってご参加いただきますようお願い申し上げます。

▼日時:6月2日(土) 15:00-18:00
▼会場:文学学術院(戸山キャンパス)39号館6階、第7会議室
  http://www.waseda.jp/bun/map/
▼使用言語:中国語、通訳あり
▼参加無料
▼主催・問い合わせ先:
  早稲田大学大学院文学研究科中国語中国文学コース TEL:03-5286-3702
  早稲田大学中国現代文化研究所
▼講演者プロフィール:劉志栄(復旦大学中文系副教授)
  劉志栄(Liu Zhirong)教授は1973年陝西省生まれ。西北大学中文系を卒業後、復旦大学大学院中文系へ進学、2000年に博士の学位を取得されました。その後は復旦大学中文系の教員となられ、現在に至っています。専門は中国近現代文学。主な著作に、《潜在写作:1949~1976》(復旦大学出版社2007年版),編著に《百年文学十二談》(復旦大学出版社2004年版)などがあります。これらの著作で教育部全国高等教育機関人文社会科学優秀賞を受賞されたほか、2009年の“上海市社科新人奨”にも選出された、新進気鋭の研究者、批評家です。

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