2011年4月28日木曜日

[催事情報] 学術講演会 「わたしが見た〈満洲映画協会〉の終焉と〈東北電影〉の創設」(5/28)

  
【催事情報】
小社に寄せられた、中国関係のイベント・シンポジウムなどの情報をご紹介いたします。最新の情報はコチラでご確認ください。

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■東京都立大学(首都大学東京)中国文学研究室主催学術講演会
  「わたしが見た〈満洲映画協会〉の終焉と〈東北電影〉の創設」


▼日時:5月28日(土) 13:30-17:00 ※当初予定から、開催日が変更になっております。
  *講演会終了後、近くで懇親会を予定。
▼会場:東京都立大学(首都大学東京)南大沢校舎5号館131教室
  〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
  京王相模原線南大沢駅下車徒歩5分(教室までは正門の案内板をご覧下さい)
  アクセスマップ 
http://www.tmu.ac.jp/access.html
  キャンパスマップ 
http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/map.html
▼会費無料・申込不要
▼お問い合わせ:都立大中文研究室(大久保明男)
  TEL:042-677-2146 E-mail:ohkubo@center.tmu.ac.jp
▼講師:岸富美子氏(元映画編集者)
  1920年中国東北の営口で生まれ、鹿児島で暮らしたのち、36年に京都の第一映画社で編集助手となる。日独合作映画「新しき土」に関わった後、38年に京都日活に入社。39年に満映に移り、李香蘭主演の「白蘭の歌」など多くの映画編集に携わった。「満洲国」崩壊後は東北電影の草創期に関わり、「橋」や「白毛女」などの作品を手掛ける傍ら、中国人スタッフへの技術伝授にも尽力した。53年帰国後は新藤兼人監督らと独立プロなどで活躍した。2006年にNHKの番組「中国映画を支えた日本人~“満映”映画人秘められた戦後」で紹介され、「満洲国」前後の映画事情を知る生き証人として注目されている。
▼関連書:『はばたく映画人生 満映・東映・日本映画 岸富美子インタビュー』
  せらび書房/2010年03月刊/ISBN9784915961205/1,260円
  *ご来聴の前にご一読をお勧めいたします。

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