2011年6月23日木曜日

6月22日の新着書~『現代中国「解体」新書』『琉球救国運動』他

 
【和書】

「現代中国「解体」新書 講談社現代新書」
    梁過著 講談社 819円
  *あまりにも多様で、あまりにも広大で、あまりにも格差の大きな中国は「平均」や「中国とは」と一括りでは語れない。そんな現代中国を理解するための最適の入門書。「九〇後」「房奴」「急嫁族」「打黒」「逃離北上広」……。次々に登場する数多くのキーワードから最重要のものを厳選して解説。目まぐるしく変わる現代中国の姿を鮮やかに切り取る!

「中国語類義語使い分けドリル 初級を突破!」
    柴森著 NHK出版 1,995円

「日本古代国制史論」
    佐々木宗雄著 吉川弘文館 11,550円

「聊斎志異考 中国の妖怪談義 中公文庫」
    陳舜臣著 中央公論新社 720円

「琉球からみた世界史」
    村井章介、三谷博 編 山川出版社 3,360円
  *現在の琉球史の研究状況を俯瞰する。近代以前の琉球史のもつ世界史的意味を探り,さらに今後の課題を考える。

「琉球救国運動 抗日の思想と行動」
    後田多敦著 出版舎Mugen 3,990円
  *東アジアが劇的に変化した19世紀末、近代日本が武力で強行した琉球国の併合、いわゆる“琉球処分”、それに抗った琉球人の思想と行動はいかなる意味を持つのか―清国亡命・南清貿易・徴兵忌避など、かれらの具体的な動きを詳細にたどりつつ、それがアジア諸国で生起した“抗日運動”の先駆的形態であることを明らかにした、東アジア近代史研究の意欲作。

「歴史遊学 増補」
    学習院大学文学部史学科編 山川出版社 2,415円

「忘れられた王国 1930~40年代の香格里拉・麗江」
    ピーター・グラード 著/由井格 監修/佐藤維 訳 社会評論社 2,835円


【輸入書】

344551 「中国国策報告(2010-2011)」
    連玉明、武建忠 時代経済 4,042円

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