2011年1月21日金曜日

[催事情報] 国際シンポジウム 「台頭する」中国と共存する(1/29)

 
【催事情報】
小社に寄せられた、中国関係のイベント・シンポジウムなどの情報をご紹介いたします。最新の情報はコチラでご確認ください。

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■NIHU現代中国地域研究拠点連携プログラム・第4回国際シンポジウム
  ―「台頭する」中国と共存する Coexistence with a "Rising" China―


このたび東アジア研究所・現代中国研究センターでは、人間文化研究機構(NIHU)現代中国地域研究拠点連携プログラムのもと、第4回国際シンポジウムを以下のような主旨で開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
中国の「台頭」は、ある場合には驚きと期待とともに、そして別の場合には脅威と羨望とともに語られて参りました。そして現在、国際社会のあらゆる分野における中国の影響力の増大は、もはや争うことのできない事実です。大きく変化し続けるこの新興の大国と、関係各国はどのように共存していくべきでしょうか。本シンポジウムでは、改革開放以降の中国の発展の軌跡を総括し、さらなる大きな変化の可能性を吟味したうえで、急激に存在感を増す中国にどう向き合うかを議論する所存です。
皆様におかれましては、万障お繰り合わせの上ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

▼日時:1月29日(土) 9:30-18:00
▼場所:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
  〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
  http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
▼主催:人間文化研究機構(NIHU)現代中国地域研究拠点連携プログラム
  共催:慶應義塾大学東アジア研究所・現代中国研究センター
▼使用言語:日本語、中国語、英語(同時通訳あり)
▼お申し込み:参加希望の方はお名前、ご所属、ご連絡先を明記のうえ、
  慶應義塾大学現代中国研究センター cccskieas@info.keio.ac.jp までご連絡ください。
  *受付回答はいたしませんのでご了解ください。
▼URL:http://cccs.kieas.keio.ac.jp/activity/000161.html
▼プログラム:
  09:00 受付開始
  09:30 開会挨拶  平野健一郎(早稲田大学・東京大学名誉教授)
  09:50-12:00 第1セッション 「中国はいかに成長を遂げたか?--中国的発展モデルを問う」
      司会者:久保亨(信州大学・東洋文庫)
      報告者:丁学良(香港科技大学)、薛進軍(名古屋大学)、堀井伸浩(九州大学)
      討論者:丸川知雄(東京大学)、岩井茂樹(京都大学)
  12:00-13:00 休憩
  13:00-15:10 第2セッション 「中国はいかなる変貌を遂げるか?--政治体制移行の可能性を問う」
      司会者:天児慧(早稲田大学)
      報告者:Kjeld Erik BRODSGAARD(Copenhagen Business School)、
           王長江(中国共産党中央党校、予定)、小嶋華津子(筑波大学)
      討論者:唐亮(早稲田大学)、高橋伸夫(慶應義塾大学)
  15:10-15:30 休憩
  15:30-17:40 第3セッション 「『台頭する』中国といかに共存するか?」
      司会者:神保謙(慶應義塾大学)
      報告者:Robert ROSS (Boston College)、王勇(北京大学)、添谷芳秀(慶應義塾大学)
      討論者:任暁(復旦大学)、高木誠一郎(青山学院大学)
  17:40 閉会の挨拶  山田辰雄(慶應義塾大学名誉教授)

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