2011年9月20日火曜日

9月16-18日の新着和書~『チャイナドレスの文化史』『魯迅とトロツキー』他

  
「花間集 晩唐・五代の詞のアンソロジー 東洋文庫」
    趙崇祚編/青山宏訳注 平凡社 3,360円

「河口慧海への旅 釈迦生誕地に巡礼した人びと」
    高山龍三著 勉誠出版 4,410円

「三国志 第10巻」
    宮城谷昌光著 文藝春秋 1,700円

「孫文革命文集 岩波文庫」
    孫文著/深町英夫編訳 岩波書店 1,197円

「大清帝国への道 講談社学術文庫」
    石橋崇雄著 講談社 1,050円

「チャイナドレスの文化史」
    謝黎著 青弓社 2,100円
  *中国の「民族服」チャイナドレスの起源は清朝時代の貴族が着た衣服で、20世紀初頭に現在の形が誕生した。1920年代から40年代に国際都市・上海で大流行して一世を風靡し現在も愛好されているチャイナドレスの歴史的な移り変わりを多数の写真を添えて解説する。

「朝鮮と琉球 歴史の深淵を探る」
    河宇鳳、孫承哲、李薫、閔徳基、鄭成一 著/赤嶺守 監訳/金東善、神谷智昭他 訳 榕樹書林 6,720円

「中国大暴走 高速鉄道に乗ってわかった衝撃の事実」
    宮崎正弘著 文芸社 1,365円

「中国社会の見えない掟-潜規則とは何か 講談社現代新書」
    加藤隆則著 講談社 798円

「ティエンイの物語」
    フランソワ・チェン著 辻由美訳 みすず書房 3,570円

「白楽天詩選 下 岩波文庫」
    白楽天著 川合康三訳注 岩波書店 945円

「マンガ水煮三国志 下巻 孔明式「売れる!」マーケティングの教科書」
    成君憶 原作/呉常春、泉京鹿 訳/福原雅也 漫画/谷山一樹 脚本 学研パブリッシング 1,260円

「魯迅とトロツキー 中国における『文学と革命』」
    長堀祐造著 平凡社 3,990円
  *魯迅は深く『文学と革命』の影響を受けていた。毛沢東と中国共産党により隠蔽された魯迅とトロツキーの結びつきを綿密に実証する。

「アジア研究 第57巻 第1号 2011年1月」
    アジア政経学会 1,575円

「清末小説 34」
    清末小説研究会 3,150円

「孫文研究 第48・49(合併号)」
    孫文研究会 700円

「東アジア文明論」
    趙東一著 豊福健二訳 朋友書店 3,675円

≪復刊≫

「三十三年の夢 岩波文庫」
    宮崎滔天著 島田虔次校注 近藤秀樹校注 岩波書店 1,260円

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