2010年3月29日月曜日

月刊『東方』 2010年4月号

 
『東方』
  東方書店 毎月25日頃発売 1,000円(1年間予約購読 税・送料込)

『東方』は東方書店が発行する、中国出版文化の月刊総合情報誌です。中国に関するさまざまな分野の研究論文・エッセイ・学会報告、内外書籍の書評、中国・香港・台湾発行の新刊・近刊案内、日本および欧米発行の中国関係書案内、パソコン・電子出版物案内などの最新情報を満載しています。出版物に反映される“中国”の動きをいち早くお伝えします。年間購読の他、東方書店店頭にて1部110円で分売もしております。
最新2010年4月号(第350号)の内容は・・・


【 目 次 】

コラム/エッセイ
■落語と中国の古典──「廏火事」をめぐって  岡田充博(横浜国立大学)
■【三回連載(最終回)】中文書の都・台北から(3) 潮流編  本田善彦(ジャーナリスト)
■美は現実をきりひらくか──六朝文学研究が背負うもの  大上正美(青山学院大学)

連載
■新・中国学のヒント(3) 中国古典音楽と文学  中純子(天理大学)
■新中国美術万華鏡(13) 中国の版画③文革以後  陸偉榮(早稲田大学)
■重慶「二流堂」始末──抗戦下の文芸サロン(24) 10 全方位演劇人──曹禺(下)  阿部幸夫
■辞書の記述をめぐって──続やっぱり辞書が好き(36) “候”と“捐”  荒川清秀(愛知大学)
■中国の性愛文献(156) 『雨花香』  土屋英明(文筆家)

書評
■豊かな図版で見る20世紀中国文学史  小谷一郎(埼玉大学)
 楊義・張中良・中井政喜 著/森川(麦生)登美江・星野幸代・中井政喜 訳 『二十世紀中国文学図志』 A4判 808頁 学術出版会 12,600円
■知識人たちにとっての文化大革命──南京大学という「現場」についての証言記録  吉見崇(東京大学大学院)
 董国強 編著/関智英・金野純・大澤肇 編訳・解説 『文革──南京大学14人の証言』 四六判 422頁 築地書館 2,940円


>>>見本誌請求 (メーラーが起動します)

0 件のコメント: